oodahigashisoのブログ

島根県大田市内浄土真宗本願寺派の3つの組(そ)【大田、石東、三瓶】42のお寺が合併して、「大田東組」が誕生しました。

2017(平成29)年度 門信徒 僧侶研修会

 2018年2月17日(土)、18日(日)の両日、大田東組 問診と僧侶研修会が開催されました。講師は、筑紫女学園大学 准教授(本願寺派僧侶)の宇治和貴(うじかずたか)先生。「親鸞の生きた仏道とは」~他力における 慈悲の実践~というテーマで熱のこもったお話をいただきました。
日程は以下のとおり
 ●第一日 2月17日(土)      ●第二日 2月18日(日)
  13:45~14:45 研修 1      10:10~11:25 研修 3
  15:00~16:10 研修 2      13:00~14:15 研修 4


◆講師プロフィール
 宇治 和貴(うじ かずたか)
 龍谷大学 文学部史学科 非常勤講師、武蔵野大学仏教文化研究所研究員等を経て、
 現在、筑紫女学園大学 人間科学部 人間関係専攻准教授。
 主な著書に、「親鸞の仏道」~慈悲実践道としての把握~、「真宗の歴史的研究」(斉藤信行 共著)、「月々の言葉」(本願寺出版)などがある。


真実の道を歩むために、「一人で生きているのではない。すべてのいのちのつながりの中で生きていること」「他者へのまなざしは、同じ目線で」「常に問いを持って生きること」の大切さを分かり易い言葉でお話いただいたこと、多くの僧侶、門信徒の心にしみこみました。ありがとうございました。    合掌




大田東組 平和と人権のつどい

平成29年9月22日(金)あすてらす 研修室にて 19時~
講師:名古屋大学名誉教授 憲法学者 平川宗信さん
演題:いのちの願いと憲法 ~真宗念仏者の立場から~
参加者:40名 市内はもちろん、浜田、益田、出雲市より
 ・・・・最近、日本人は「今だけ、カネだけ、自分だけ」といわれますが、まさに「地獄・餓鬼・畜生」の心です。その結果、戦争を容認し、支え、さらには求めるようになります。これは、「地獄」への道です。「地獄・餓鬼・畜生」の「三悪趣国家」を目指す動きを容認し、支えているのは、私たちの中にある「地獄・餓鬼・畜生」の「三悪趣の心」です。・・・・・・・・今こそ親鸞聖人の真宗の教えに立ち返り、本願に生きる生活を始めることが願われます。具体的な分かり易いお話しでした。






2017(平成29)大田東組 門徒総代会総会が終わりました

日時 5月26日(金) 14:00~


会場 「あすてらす」(県立男女共同参画センター)3F
次第 <開会式>
    ●開式のことば
    ●合掌・礼拝
    ●おつとめ「重誓偈」:調声は和田会長
    ●浄土真宗の生活信条(唱和):杉本副会長
   <総 会>
    ●あいさつ:門徒総代会会長、大田東組長
    ●出席者自己紹介
    ●議決権確認 門徒総代会会員44名中 出席23名、委任状15通 
    ●議長団選出:和田会長、杉本副会長、竹本副会長
    ●議案1 2016(平成28)年度事業及び活動報告(承認)
         収支決算報告および監査報告 (承認)
    ●議案2 2017(平成29)年度事業及び活動計画ならびに予算案(承認)
    ●規約改正 第5条(役員)8.理事、監事は理事会で選出する。
           第7条(会議)5.議決は出席会員の過半数をもって決する。可否同
                  数のときは、議長がこれを決する。(追加)
    ●その他 門徒総代会研修旅行について
        開催日 9月26日(火)
        行 程 波根立善寺6:50 →木田 正蓮寺訪問→島根あさひ社会復帰促
         進センター訪問→旭温泉にて昼食→石正美術館訪問→帰着18:30前後
        参加対象 組内僧侶、門徒総代および門徒
   <研修会>
    ●講題 大田東組における「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」について
    ●講師 松浦 英篤 師(大田東組副組長 真浄寺住職)
   <閉会式>
    ●あいさつ:門徒総代会副会長
    ●恩徳讃(唱和)
    ●合掌・礼拝
    ●閉会のことば