oodahigashisoのブログ

島根県大田市内浄土真宗本願寺派の3つの組(そ)【大田、石東、三瓶】42のお寺が合併して、「大田東組」が誕生しました。

大田東組 仏教婦人会連盟 研修会 の ご報告

 掲載が大変遅くなりましたが、2021(令和3)年10月9日(土)13:30からあすてらすホールで開催されました研修会の報告を掲載します。
 当日は、コロナウイルス感染拡大防止のため、隣接する座席を開けでの開催となりましたが、120名の参加がありました。

 

 大田東組 仏教婦人会連盟 委員長の大迫五十鈴さん、大田東組 組長 福間信隆さんのご挨拶に続いて、講師としてお迎えした浄蓮寺酒見佐伎子 先生にお話と仏教賛歌のピアノによる弾き語りで研修会が行われました。講題「仏教賛歌に生かされて」で、ピアノを専攻され、中学校の音楽教師でもあられた先生の仏教賛歌との出会いや味わいについてお話を聞くことができました。参加者の中には酒見先生に音楽を習った方々や現在合唱団と一員として仏教歌の指導を受けておられる方々もあり、その歌声や演奏、仏教賛歌に込められた願いなどを熱心に聞き入りました。お経のこころを音楽と詩にのせた仏教賛歌は分かりやすく、親しみやすいだけでなく、聞いたり、声に出して歌うことで、その味わいが深まっていくことを体感できる研修会となりました。講演を聴いて、音楽礼拝の機会がもっと増えると良いなと感じた参加者の方もたくさんおられたことと感じました。

令和3年度 大田東組 寺族婦人会 第2回研修会 9/11(土)

 9月11日に、川合町善性寺にて大田東組寺婦人会の第2回研修会が開催されました。

研修 講題『聖徳太子の御命日』  講師 善性寺 住職 菅 秀範 師

 日本に仏教が伝わった後に「十七条憲法」を国家(行政官)から国民に対する約束として示し、「二に曰く、篤く三宝を敬へ。三宝とは仏・法・僧なり。・・・・・・」にあるように、仏教を広めた聖徳太子を親鸞はどうとえていたのかを史料を示してお伝えくださいました。浄土への案内人としての聖徳太子と親鸞がいだいていた聖徳太子像について研修を深めました。
協議
(1)山陰教区若寺族研修会
    令和3年度 石東ブロック 大田東組担当(常任委員会で日程等決定)
(2)12月のボランティア活動
    12月第2土曜日 眺峰園のお磨きの予定
(3)11月の子ども寺子屋事業への参加
    11月28日 子ども報恩講 13時30分~


令和3年度 大田東組 仏教婦人会連盟研修会 開催 10月9日(土)

 今年度も、大田東組 仏教婦人会連盟の研修会が下記の通り開催されます。コロナウイルス感染拡大防止への対応にご協力の上、ご参会くださいますようご案内いたします。


令和3年度 大田東組 寺族婦人会 第1回研修会 開催 6/19(土)

 6月19日(土)に、令和3年度 大田東組 持続婦人会の第1回研修会が三瓶町上山の専勝寺で開催されました。大田東組の重点プロジェクトが示され、子どもの居場所として開設される「子ども寺子屋事業」に寺院女性部から、10月24日の「子ども報恩講」、1月23日の「正月の昔遊び」のスッタフとしての参加が要請されました。


研修 講題『ともに歩む道』  講師 専勝寺 金盛 徳照 師
 会所の僧侶である金盛徳照 様から、ご自身が出会ってこられた人や出来事を含めて、歩んでこられた道を具体的に示していただきました。ご家族や聞信徒とともに歩んできた道がが複雑に絡み合っている縁によって今につながっているいることを感謝の念を持ってご教示くださいました。 


 

令和3年度 大田東組「仏教婦人会 連盟」総会 開催 6/12(土)

 6月12日(金)に正蔵坊にて、大田東組の仏教婦人会連盟の総会が開催されました。

 今年度は、規約改定が提案され、提案通り改定されました。会員の減少や単位仏婦の脱会への対応策として、目的に賛同する個人が準会員・賛助会員として参加できるようになりました。また、「単位仏婦代表者」を定義し「単位仏婦代表者会」が議決機関となりました。さらに、事業の中に「御同朋の社会をめざす運動(実践運動)」その他の宗教活動が加わり、大田東組全体の事業へ参画が可能になりました。

研修会「コロナ禍で大切にしたい仏教の教え」

 総会後の研修会では、邑智東組 高善寺《衆徒》武田 正文 様を講師に招き、「コロナ禍で大切にしたい仏教の教え」と題して、ご講話を賜りました。コロナ禍におけるストレスの対応について心理学の知見も踏まえ、一切皆苦、一切無常、一切無我の教えを今一度受け止め、生をうけたときから死は必定であると説かれる仏教を拠り所とする生き方をお伝えくださいました。